可愛い写真をとりましょう
愛犬の可愛い写真、かっこいい写真、躍動感のある写真をできれば撮りたいものです。でも、どうやったら
撮れるのでしょうか
私はプロカメラマンではありませんけれども、ちょっとしたアドバイス何点か差し上げたいと思います。
(参考にならなかったら、ごめんなさい。)
デジタルカメラ
前頁(デジタルカメラだけは絶対に必要です)でもふれましたが、「一眼レフ」の
カメラが絶対に良いと思います。もう少し具体的にいうと、「わんちゃん」は必ずしもじっとしていませんよね?
「せっかく写真をとったんだけどブレてる」、「ピンボケの写真ばっかりだ〜。」と嘆くことの多い方は特におすすめです。
というのも、「ブレ」というのは、写真を撮る人の問題も少しはあると思いますが、多くは被写体である「わんちゃんの動き」に
問題があるケースが多いのではないかと思います。
つまり、動いているものをきっちりピントを合わせて写真を撮るためことはかなり難しいことです。それを解決してくれるのが
「一眼レフ」のカメラになります。「一眼レフ」の場合、ピントを合わせるのが非常に早く、しかもシャッタースピードなども
早いので、一瞬のシャッターチャンスを逃しません。
「わんちゃんが走っているところをかっこよく撮りたいなあ〜」なんて思ったことはありませんか?
「一眼レフ」には動いている被写体(どんどん近寄ってくるわんちゃんなど)に対して、自動的にピントを合わせ続けてくれる
超便利な機能もあります。CANONのカメラなら「AIサーボAF」という機能がそれにあたります。正直、初めて使ったら感動ものです。
また、室内で撮ることが多い方もいらっしゃると思いますが、全体的に暗くて「イマイチだな〜」と思うこともあるのでは?
一般的なコンパクトカメラでは限界があります。やはり、ここでも結構、高性能の機能が求められることになります。
背景に気を付けましょう!
ごちゃごちゃして散らかっているいるようなところで、いくら、わんちゃんを可愛くとっても・・・。撮影するときは
背景も考えましょう。同じような写真でも、見た目がかなり違ってきますよ。
また、背景は被写体であるわんちゃんよりも「暗めの背景」の方がくっきり撮れるようです。
小物を有効に使いましょう。
室内で撮影するのならば、きれいな雑貨などを並べて(配置して)一緒に撮ると感じのいい写真になったりします。
「ぬいぐるみ」や「ビーズ」「観葉植物」など工夫すればお洒落な写真が簡単に?できますよ。
実際には構図の良し悪しもあると思いますが、はじめはアングル(撮影時の角度)など変えてどんどん撮ってみましょう。
「犬の写真集」や「犬のカレンダー」などを参考にするとよいかもしれません。
犬の目線より下から撮影しましょう
わんちゃんを上から上手に撮るのは、なかなか難しいと思います。基本的には犬の目線と同じか、下から撮影するのが
よいようです。
ピントはわんちゃんの「目」
わんちゃんの「目」にピントを合わせるようにしましょう。楽しいとき、うれしいとき、寂しいとき、
悲しいとき・・・。人間もそうですが「目」に感情が表れます。いい表情を逃さずに撮りましょう。
某CMのチワワのク〜ちゃんの「うるうるした目(瞳)」が印象的なのは、代表例かもしれません。
参考になりましたでしょうか?ちょっと写真にこだわったのは、写真だけでも充分にホームページが
作成できると思っているからです。
次は「せっかくHPをもったらPRしましょう」
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