猟犬とは狩猟に用いる犬のことで鳥猟犬(ちょうりょうけん)、獣猟犬(じゅうりょう)に分けられるそうです。
獣猟犬のなかで獲物を追跡したりや追い詰める時に用いられるものを「ハウンド」といい、そのハウンドにも、 サイトハウンド(視覚ハウンド)とセントハウンド(嗅覚ハウンド)に分けられる。
また、ポインティングといわれるポーズをして獲物の場所を知らせる(教える)鳥猟犬のことを「ポインター」という。 射撃の手助けで獲物を飛び立たせる役目も担っている。