犬との散歩・遊ぶ
犬を飼ったら「散歩」をしましょう。室内で飼っている愛玩犬でも散歩は必要だと思います。
散歩には犬の本能を満たすものもあり、開放的になり、きっとわんちゃんも大喜びだと思います。
散歩の前のしつけ
散歩をするということは、わんちゃんの知らない人や犬に出会うことでもあるわけですから、最低限、
以下の「しつけ」は出来るようにしましょう。他人に迷惑をかけないことが一番の散歩のルールだと
思います。
以上のことを一言でいうのなら、「飼い主のいうこと(命令)に従わせる」ということになると思います。
拾い食いは絶対にやめさせましょう!
ニュースで事件になることもある「拾い食い」。世の中には色々な人間がいます。犬嫌いの人もいるかもしれませんし、
人の不幸を楽しむような人もいます。
毒物が混入したものが公園にあったらどうなるでしょう?
飼い犬に対して、日頃から、「落ちているものを口に入れないような訓練」をしなければなりません。
以下は産経新聞からの引用になります。
落ちていた煮干しで犬2匹死亡、殺虫剤検出
長野市若里の県若里公園を散歩した3頭の犬が中毒症状を起こし、そのうちの2匹が死亡し、長野県は15日、公園に落ちていた煮干しと、犬の死体から、農薬が検出されたと発表した。
県と県警は、何者かが故意に農薬を混ぜた煮干しをまき、食べた犬が死亡した可能性が高いとみて調べている。
3頭の犬は11−13日に公園を散歩後、けいれんなどの症状を起こした。県では14日から5.8ヘクタールの園内の一部を立ち入り禁止にするとともに、芝生広場に落ちていた約60個の煮干しの成分を調べていた。
検出されたのは有機リン系農薬のEPN。キャベツの害虫防除などに使用される殺虫剤の成分で、毒劇物に指定されている。体重20キロの犬の場合、400−800ミリグラムを摂取すると、半数が死亡するという。
(04/15 21:55)
産経新聞 2006/04/15
■落ちていた煮干しで犬2匹死亡、殺虫剤検出 産経新聞 2006/04/15
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