犬との生活
犬を飼い始めたら楽しい?生活がはじまります。犬を飼う事によって近くの公園に散歩にいったり
することもあるでしょう。犬と一緒に散歩していると色々な方から声をかけられたり、犬を飼っている方と
親しくなったりすることでしょう。
そんな時、飼っているわんちゃんがワンワン吠えてばかりでは困りますよね?犬も人間と同様に社会性を
身につけさせなくてはいけません。
犬の社会性について
「わがままな犬が多くなっている!?」、あるいは、「あのわんちゃん、ガウガウ犬(よくガウガウ吠える犬のこと、あるいは
ちょっとのことでガブっとやってしまう犬のこと)だから・・・」と、最近よく耳にするのは私だけでしょうか?
あまりにも可愛すぎて?甘やかして育てているケースが多いのではないでしょうか?人間もそうですが、可愛がり過ぎる
(いうことを何でも聞いてあげる、思うようにいかないと泣いちゃうので、つい、いうことを聞いてしまうなど)と、
わがままな犬になりやすいと思います。
また、あまり外に出ないで室内ばかりでいたら、社交性、大きく言えば社会性に問題が出るようになると思われます。
人間もそういう環境で育ったら、引きこもりになっちゃいますよね。
公園デビュー
公園に散歩にいったら色々なわんちゃんや知らない人と出会います。犬の性格によっても違うとは思いますが、
好奇心の強い子は自分からどんどん近寄ってフレンドリーに接することができるわんちゃんならいいのですが、
知らない犬または人に対して吠えまくったり、「ママ怖いよ〜!抱いてよ〜!」といってるかどうかはわかりませんが
、二本足で立ち上がって飼い主の足をガリガリして助けを求める?わんちゃんもいます。
まあ他人(あるいは他の犬)に迷惑がかからなかったらいいのだと思いますが、できれば、他の人や犬にフレンドリーに
なってもらいたいところです。そのためにも、散歩をしても良い時期になったら早めに公園デビューをさせましょう。
小さいときからそういった環境を作ってあげたら、犬同士の接し方(犬の社会のルール?)もわかったり、他の人にも
かわいがってもらえる犬になるのではないでしょうか。もちろん、最低限のしつけをした上でお散歩しましょう。
犬とのスキンシップ
犬との信頼関係を強くするためにもスキンシップは欠かせません。コミュニケーションがとれると「しつけ」もしやすく
なると思います。また、マッサージをしてあげることは大事なことのようです
なぜマッサージが大事かというと、犬は尻尾とか足の裏とかは非常に敏感で触られると嫌がります。でも、少なくても
飼い主さんならばどこを触られてもいいようにしたいところです。
はじめは嫌がっても、徐々に慣らして?いくといいようです。また、犬がどこでも触らせるということは、それだけ飼い主さんに対して信頼
している表れだといわれています。
それ以外のマッサージの効用には、病気の早期発見があげられます。普段からわんちゃんの体を触っていたら、当然、
「異変」に気づくのも早いと思います。早く気づけば病気も治るかもしれません。
後日、加筆する予定
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