犬のしつけ
まず、はじめに、このページは犬のしつけについて知っていること、調べたことなどを徐々に加筆しながら、
充実した内容にさせたいと思っています。ここで注意したいのは、私自身は「犬のしつけ」のプロではありませんので
それを踏まえてお読み頂きたいと思います。
一番大切だと思うこと
犬のしつけにおいて一番大切なのは、人間を教育するように何度も何度も根気強く教育(しつけ)を行えるか
どうか、だけだと私は思います。しつけをはじめて簡単に理解してくれる犬もいます、しかし、なかなか思うように
いかない犬も多いのもたしかです。できなかったら、飼い主があきらめないで根気強くできるまで教えることが
必要です。
あきらめたり、投げ出したら、もうそこからの進展は全くありません。
上記のことはいうのは簡単です。でも、頭でわかっていても難しいことも多いかもしれません。でも、犬が問題行動
(かみつく、ところ構わず排泄してしまう、犬とも人間ともコミュニケーションがとれない、いうことを聞かないetc・・・)
を起こすのは間違いなく飼い主に原因があると思います。
飼い主がリーダー
犬というのは、はるか昔群れで生活していたそうです。その中で自分の順位を意識するそうです。
ちなみに、犬の先祖はオオカミやジャッカルといわれています。オオカミの群れには必ずボス(リーダー)が
いて、リーダー以外はリーダーの命令に従います。
そういった中で服従本能などが芽生えたのでしょうか。犬はリーダーとして認めれば必ずいうことを聞くそうです。
飼い主が本当にリーダーとして認められれば「しつけ」も簡単だと思われます。
しかし、飼い主がリーダーでなく、犬の方がエライ(いばっている)ケースも最近は多くなっているそうです。信頼される
飼い主目指して頑張りましょう。
しつけを始める時期
犬を飼ったらすぐに「しつけ」をはじめましょう。人間もそうですが小さい時の方が覚えがはやく、しつけが簡単なのが
一番の理由です。また、特に室内で飼う時は「トイレ」を覚えさせなくてはいけません。そうしないと、大変なことに!?
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